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古着を丸めて無心に蹴り合う子供たち。サッカーはボールひとつでできるスポーツなので、貧しいエチオピアでも大人気です。
その子供たちにサッカーを通じて平和と緑の大切さを訴えようと、仙台市に拠点を置くベガルタ仙台のコーチをエチオピアに派遣し、サッカー教室と植林をしようという事業が、ベガルタ仙台とJICA東北の協力を得て2009年9月にスタートしました。Jリーグがコーチ派遣をNPOと行うのはこれが初めて試みだそうです。
派遣の時期は2011年1月。コーチ2名を派遣するのに必要な経費約100万円を集めようと、フー太郎の森基金の事務局では、ホームのユアテックスタジアム(仙台市泉)で、月1回エチオピアコーヒーの販売を始めます。
スタジアムでのボランティアやイベントなどでチラシの配布をしてくださる方は、ぜひ事務局までご連絡ください。
また募金の受付けは、郵便振替で02200-3-92025(フー太郎の森基金)まで。皆様のご協力をお待ちしております。







